◆ 差押?競売?任意売却? ◆

差押って何?

 「差押」とは所有者が勝手に売ることができない状態にされてしまうことをいいます。
 原因としては住宅ローンの滞納等があります。一般的に住宅ローンを3ヶ月〜6ヶ月滞納すると債権者(銀行等)より残債務の一括返済(期限の利益の喪失)の請求されることに。
当然そんな大金を一括で払えるはずもなく、ほとんどの人はそのままどうしてよいかわからず途方に暮れてしまいます。そして時間だけが過ぎていき最終的に「差押」ということに。

 まずはご相談ください。早めに相談することが解決への第一歩です。

競売って?

 不動産の差押と同時に「競売開始決定通知」が裁判所より届きます。これは、債権者(銀行等)が強制競売(オークション)で不動産を売却して債務の返済に充てるという準備に入りましたという通知です。
 競売になった場合、その不動産の市場価格の3〜4割の金額から入札可能となります。落札されて借金がなくなれば良いのですが、一般的には債務が残ります。市場価格よりも安く仕入れようとするオークションですから当然です。
そして落札者(新所有者)のものとなり、立退き(明渡し)を求められます。もはや自分のものではないというわけです。
土地建物は売られてしまい、追い出され、多額の借金だけが残る。


 まずはご相談ください。悩んでいても時間は待ってくれません。相談無料です。

任意売却って?

 住宅ローンは払えない。競売は安い。では、どうしたらよいでしょう。いずれにしても不動産を所有し続けることは困難です。
 それであれば少しでも高く売却して債務を減らすことを最優先するべきです。そこで「任意売却」という方法があります。
 通常、不動産売買では抵当権(担保)がついている場合、債権者(銀行)に債務を全額返済して抵当権を抹消してもらうことが必須ですが、任意売却の場合は、「全額返済できませんが、少しでも高く売って返済しますので抵当権を抹消してください。残った債務は少しずつでも返済します」というお願いを債権者にします。
 そして債権者の承諾を頂いたうえで不動産を売却する、競売ではないので市場価格で売却できます。債権者としても高く売れて、その分を返済に充ててくれたほうがありがたいというわけです。


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